FC2ブログ

知って驚き!新モバイル 無料情報サイト

見ててお得な主にモバイル情報を発信してます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ネットの匿名性の真面目なブログ

ミクシィ(mixi)やツイッター(Twitter)などのソーシャル・ネットワークを使う日本人が、ほとんど匿名であることを非難する意見をよく目にする。
勝間和代の『つながる力』も、Twitter(ツイッター)があたかも匿名による情報発信を自然に排除するものであるかのように書くことで、暗に匿名によるインターネット上での情報発信を非難していた。
米国発のTwitter(ツイッター)が日本で利用者数を伸ばしながら、同じ米国発のFacebook(フェイスブック)が全く普及しないのは、Twitterは匿名アカウントで登録しやすく、Facebookが匿名アカウントの登録がしづらいことが最大の要因だろう。
なぜ日本人がネット上の情報発信で、そこまで匿名にこだわるのか。
自分の発言に責任をとらない無責任さが原因だとか、日本の集団主義の中で「個」が未発達であることが原因だとか、勝間和代に代表されるそういった考え方は、ちょっと違うのではないか。
アングロサクソン的価値観から見れば、確かにそう見えるだろうが、アングロサクソン的個人主義・自由主義を楯にとって、日本人の没個性や集団主義を非難するのは、あまりに安易すぎる。
というより、そんな批判は一種の思考停止であって、アングロサクソン的価値観に触れたことがある人間なら、誰にだって言える極めて陳腐な議論だ。
僕が考えるに、日本人のネット上の情報発信のほとんどが匿名になるのは、日本のリアルな社会における責任感が強すぎることの現れだ。
平たく言えば、せめてネット上では自分の思うままに意見を言いたいけれど、リアルな社会で、会社や家族、学校に迷惑はかけたくない。だからネット上で自分の言いたいことを言おうとすると、どうしても匿名になってしまう。
日本人は好き好んで、自分の属する組織や親族の一部と見られたいわけではない。
なのに、何か社会的に目立った行動をとると、ごく少数の著名人を除いて、「XXXX株式会社の誰々」だとか、「XXXX大学(高校・中学等)の誰々」、女性の場合には、「誰々の妻」「誰々の母親」などなど、必ず所属する組織や親族の一成員としてマスメディアに報道されてしまう。
そしてその結果、所属する組織や親族から非難を浴び、そこから排除されたり、言論の自由に対する規制を受けたりしてしまう。
何らかの組織や親族に属している日本人は、常にそれら組織や親族からの同調圧力(=目立った行動をしてはいけないという無言の圧力)にされされている。
だからこそ、個人として自由にモノが言えるインターネットのような媒体が登場したとき、誰にも気兼ねなく自由
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/75430/70828/65589499
スポンサーサイト
  1. 2011/03/15(火) 07:53:57|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<3分アカデミー受験 | ホーム | ネットの匿名性>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://googleo.blog105.fc2.com/tb.php/811-8ce51fb2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。